その他
はじめまして、実行委員のたっくんKTと申します。
『食べ歩き』が趣味という方はたくさんいらっしゃると思いますが、
菜食の方で『食べ歩き』が趣味という方もやっぱり多いですね。
私もその一人なのですが、普通に街を歩いていて菜食対応のお店にめぐり合える事はなっかなかありません^^;
そんなわけで事前の情報が結構大事になるわけで、
口コミやら雑誌やら、今ならもちろんインターネットなんかが情報源となります。
こんにちは、KUBUです!
ちょっと古い文章ですが、自分のサイトの「ビーガンへの獣道」に書いていたことを転記します。
2006年1月14日 ヴィーガン? ビーガン?
面白い現象で、英語の「vegan」をカタカナ表記するとき、ヴィーガンと書く人が比較的多いです。
昔の方が、ヴァイオリンとかヴェトナムとか「ヴ」表記が多かった気もします。
日本語の「ブ」は英語の「v」とは違うので、わざわざそう表記しているのであれば、
同じ文章の中でヴェジタリアンではなくベジタリアンと書いてしまうと整合がとれてないぞということです。
実際のところカタカナにしている時点で外来語という日本語として使っているのですから、バビブベボでいいと思います。
ちなみにスペイン語では「v」と「b」の両方の文字がありますが、「v」の発音は「b」と同じバビブベボです。
2006年5月27日 再び、ヴィーガン? ビーガン?
水を差すわけではないのですが、やはり気になってしまうのでまた書きます。
「vegan」を日本語表記する際に、ヴィーガンと書くのはやっぱり変です。
英語の「v」が「ヴ」なのなら、もちろんヴェジタリアンと書かなければおかしいですし、
その他の言葉、例えば、ヴァイオリン、ヴァレーボール、ヴィタミン、
ヴァイキング、ヴェランダ、ヴァラエティ、ヴァレンタインデイ、
ヴィーナス、ヴィデオ、ヴィザ、ヴェクトル、ヴェルヴェット、
ヴォーカル、ヴォリューム、オリーヴ、ポジティヴ、ナイーヴ、アドヴァイス、
シャヴェル、ヘヴィー、(しつこい?)などの言葉も「ヴ」を使うべきなのでしょう。
まだ外来語として根付いていない「vegan」のカタカナ表記だけが、
やけに特別扱いで「ヴ」を使うのはビーガンを広めるにあたり、
あまり好ましくないと思っています。
そういうわけで私は相変わらす「ビーガン」と書きます。
2009年10月17日(土),18日(日)
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