初めまして!

ベジフェス編集部です!

 

来場者数は45000人のイベント。

毎年大人気の東京ベジフードフェスタまであと数週間。

 

東京ベジフードフェスタには、日本全国から「地球と私たちの心とカラダに優しいヘルシーフード」が勢ぞろいします。

 

無農薬のくだものや野菜、世界各国のベジタリアンフードやヴィーガンフードが代々木公園のけやき並木道にズラリと並びます!

 

僕らと一緒に、楽しく、みんなで「地球にやさしい日」をつくりませんか?

 

「東京ベジフードフェスタ 2018」で、

ここにしかない1日と出逢ってください!

 

 

僕らの東京ベジフードフェスタは「みんなに優しい」がテーマ。

 

2018年夏、異常気象が世界中を襲いましたよね。

 

イギリス、スイスでは1976年の夏の記録を塗り替え、

ギリシャやスエーデンでは暑さと乾燥のため山火事が各地で勃発、

シベリアでは80,000ヘクタールの森林が暑さと乾燥で燃え上がり、

北極付近のフィンランドでは通常の夏よりも12度も高い日がある程(1908年の記録以来初)。

 

日本では熱波が各地で自然災害を引き起こしました。

 

 

今、この異常気象が世界中の自然を破壊し、僕たちの生活を脅かしています。

 

参考:The Economist “The long hot summer Heat is causing problems across the world”

 

世界の異常気象、年々悪化し続ける温暖化は、僕たち人間が営んできた活動が原因ともいわれています。

 

国連食糧農業機関(FAO)の報告書「畜産の長い影―環境問題とオプション」には、映画のストーリーのような「現実」が綴られており、僕たちへの課題を提示しています。

 

地球の温暖化の原因となっている主な温室効果ガスは、二酸化炭素、亜酸化窒素、メタンガス。

 

そして、僕ら人間が作りだしている二酸化炭素の9%、亜酸化窒素の65%、そしてメタンガスの37%は畜産によるものです。

 

 

亜酸化窒素は家畜の排泄物から放出され、地球温暖化係数(GWP)は二酸化炭素の296倍。

メタンガスは牛などの反芻動物の消化器系から発生し、GWPは二酸化炭素の23倍。

 

また環境への影響が危惧されている酸性雨の主原因、アンモニアの64%も家畜の尿によるもの。

 

僕たちは畜産の放牧地を作るために森林を伐採し続け、

その結果、ラテンアメリカでは、アマゾンの森林70%が放牧地と化しました。

 

参考:The United Nations Food and Agriculture Organization “Livestock’s Long Shadow”

 

 

今、僕たちにできること。

 

「世界を変える」なんて、ハードルが高いけど、

 

毎日僕たちが口にする食べもの、

身に着ける服、

手にするものは、

自分の意志で変えられるはず。

 

まずは、東京ベジフードフェスタで、みんなで楽しく、「地球にやさしい日」をつくりませんか?

 

 

ここにしかない、

日本全国から集まってくるアイテム、フード、出店者さんとの出逢い。

 

それは、

僕らが新しい自分へと踏みだすための出逢い。

忙しい日常の中で、カラダや心をリセットするための時間。

今日から、もうひとつ幸せになるための一歩。

 

僕ら1人1人の小さな一歩が、

僕らみんなの大きな一歩となることを願って、

 

東京ベジフードフェスタ 2018、あなたとの出逢いを、代々木公園の青空の下でお待ちしています!

 

東京ベジフードフェスタ 2018

開催日時: 2018年10月20日~10月21日

時間:10:00~18:00

※10/21は17:00迄

会場:渋谷区代々木公園けやき並木道

 

 

 

これからたくさんの記事を皆さんにお届けしますので、

よろしくお願いします☆

次回も、また観てくださいね!

 

コメント等お待ちしています☆

 

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