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グリーンカルチャー 株式会社

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〇ベジフェス取材班突撃インタビュー

 

greenculture

 

昔はベジフェススタッフだった!!

 

グリーンカルチャー株式会社の金田郷史社長。

今は代表取締役としてネット販売業で成功されていますが、

6年前はベジフェススタッフとしてご活躍されていました。

アニマルライツの観点からヴィーガンになった金田社長は、初めてベジフェスを知った時、

そんなイベントがあるのか!と、とても驚き、自分も何か出来るのではないだろうかと思いたったそうです。

スタッフになり、そこで気づいたことは、ベジの業界はマーケット創出型だということ。

一般の人が知らない、一般のお店にはないゆえに、自分たちで広めて行きながらでないとベジの物を売れない。

その仕組みにいち早く気付き、もっとベジタリアンの商品を広めるためにグリーンカルチャーを立ち上げられました。

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立ち上げた時は本当にいろいろ大変でした!!

社長業は、とても華やかだと思い起業された金田さん。

しかし、本当に毎日地味な作業ばかりだったと語られます。

その後、事業がうまく行き、人を雇うようになりました。

そして自身でやろうと思ったジャーナリスト業など色々展開していったのですが、

正直、失敗は多かったといいます。

そして気づいたことは、

『本当に自分がやりたい!と思ったことを「やる」とうまくいっている』という事でした。

そこで金田さんは色々な事業をやめ、動物性不使用の食品の商品開発に取り掛かりました。

台湾

新商品は、「卵の代替食品」と「ティラミス」!!

自分が必要と思ったものを作る。

そう思い多くの商品開発を行ってきた金田さんは、

今年新しい商品をまた開発されました。

そして今月から、なんと!

完全植物性のティラミスを新しく販売されるそうです!!
そして販売日は現在非公開との事ですが、卵の代替品も現在販売開始まで最終段階とのことです。
今までにない商品を作り、販売していきたいという金田さんは、80%の完成度では納得がいかず、
今回、100%完成したいうことで販売を決意できたそうです。

 

※グリーンカルチャー株式会社は、動物性を使わない事に努めており、一部の商品には添加物が入っているものが御座います。厳格なヴィーガンの方は原材料を必ずご確認ください。

ティラミス

夢はグリーンカルチャーを日本一の企業にすること!!

現在は、冷凍食品の商品開発に全力を注いで、販売を展開している金田さん。

ゆくゆくはグリーンカルチャーを、日本一のベジタリアン食品の企業にすると決意されているそうです。

ただ、自社だけが一点勝ちするマーケットスタイルではなく、

いろいろなベジの企業やレストランと繋がりを持ち、一緒に成長していくことが大事だと考えているそうです。

今後はグリーンカルチャー株式会社の一本に集中し、グリーンズベジタリアンとしてのブランド力に磨きをかけ

世の中に無いベジタリアン食品を作っていくという熱い想いを語ってくれました。

「今後いろいろな商品を開発して行きますので、是非期待して欲しい」

 

金田さん

 

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おまけ

 

「金田さんが今、個人的にはまっているものは何ですか?」と取材班が聞くと、

「宝塚です。」と答えられました。

取材班一同笑ってしまって申し訳なかったのですが、

昔から興味があったわけではなく、ビジネスをしていくうちに、自分が考えもつかないことをする事が、

次のビジネスの力になると気づかれたそうです。

自分が知らない事、今までやってこなかったものをすることで、新しい商品や事業展開のための

インスピレーションに繋がると金田さんはお話ししてくれました。

そしてそのインスピレーションがどんどん自分を成長させてくれると思い色々やってみたのですが、

宝塚にはまってしまった自分には、正直驚いたということでした。

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